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レッキングボールの立ち回りやプロフィール【オーバーウォッチ攻略】

レッキングボールの立ち回りやプロフィール【オーバーウォッチ攻略】

OverWatch(オーバーウォッチ)のレッキングボールの攻略情報やプロフィールを紹介。メインウェポンやアビリティ、使い方の紹介、相性や対策などを掲載しています。OverWatch(オーバーウォッチ)のレッキングボールを立ち回りの参考にしてみてください。

レッキングボールのメインウェポン・アビリティ・使い方の説明

メインウェポン: Quad Cannons(クアッドキャノン)

種別 ヒットスキャン HS可
ダメージ 2.5~5
弾数 80
リロード 2.1秒(ボール状態で2.1秒後自動回復)
備考 拡散するが結構な火力がでるので近距離だとHSを狙ってうまく命中させましょう

近・中距離で強いアサルトキャノンです。
拡散はありますがHS判定があるので
なるべく頭を狙っていきましょう。

また近距離だと拡散しないため
パイルドライバーで打ち上がった200HP帯を
撃つことで素早くムーブが非常に強いです。

リロードをしなくてもボール状態で2秒後に
自動リロードされます

アビリティ: Grappling Claw (グラップリングクロウ)

種別 移動スキル
ダメージ 相手にあたるとノックバック+50ダメージ(速度が出ているとき、燃えてるエフェクトでています)
効果 レッキングボールからフックを射出しそこを軸に移動や加速を利用して球体による攻撃を行える
クールタイム 5秒
備考 ハモンドの主要スキルMAP研究次第では予想外の位置から相手に仕掛けたりようになることも
備考 移動中速度は速いが相手のCCアビリティひっかかり一瞬でやられる可能性があるため相手のアビリティ状況や位置に気を付けましょう
備考 環境キル狙えるMAPでは開幕環境キルを狙っていきたいです(LijiangTower NightMarket等)

フックを壁や天井につけ加速して移動することができます。
加速中は触れた相手に50ダメージを与えます。
主な使用例としては
・移動
・空に向かって加速しパイルドライバーやULTにつなげる
・相手を高台から降ろすさい
・相手にむかって加速しULTを溜めたり等

移動速度がはやくなり相手はこちらを狙いずらくなるため
使用次第ではこれだけで荒らすことができるが
CCを食らうと即死の危険性があるため、相手のスキルの使用したタイミング等を
気配りしておきましょう

アビリティ: Roll (ボールモード)

種別 移動スキル
効果 ボールモードになる、移動速度早くなる

ボール状態になり最大移動速度を上げます。
三人称視点になるため壁越しで相手の位置確認したり
弾除けや逃げるために使えます。

また有志でバニーホップジャンプができることが
明らかになったのでぜひ参考にしてみてください。

アビリティ: Adaptive Shield(アダプティブ シールド)

種別 自己強化スキル
効果 使用時に+100シールド,使用時の半径敵1人あたり+100 最高700シールド
効果時間 7秒
クールタイム 15秒
備考 このアビリティがあるときに仕掛けたら余程フォーカス+高威力ダメージだされない限りやられることはない
備考 シールドは相手にうたれてもULTがたまらないため本当のデコイになれる

周りの敵の数に応じた数値のバリアを自分に付与します。
主な使用タイミングとして
・自分が死にそうになった時
・パイルドライバーの着地後など

大ダメージを受け瀕死の時に使います

アビリティ: Piledriver(パイルドライバー)

種別 メレー,エリアオブエフェクト
ダメージ 20~100 (中心より距離減衰)
効果 空中から地面に急降下し衝撃波でダメージ+空中に浮かせる
クールタイム 10秒
備考 レッキングボールの一番わかりやすいイニシエートスキル相手を浮かせてみんなでタコ殴りにするだけ
備考 ダメージもかなりあるため、ガンガン使っていきたいがシールドが無いときにフォーカスされるとやられてしまうので、相手の状況をよくみて使おう。
備考 仕掛けるタイミングは相手が別の事を考えてる時(自分以外をフォーカスや移動中)に仕掛けると成功しやすい

ある程度地面から距離をとっていれば使用可能なアビリティです
着地した中心に100ダメージ与え、効果範囲内の敵を真上に打ち上げます
ダメージ+数秒間のCC というとんでもないスキルです

テクニックについてはこちらの動画が短くわかりやすいのでオススメです。

アルティメット: Minefield(マインフィールド)

種別 エリアオブエフェクト
ダメージ 1個あたり130
効果 レッキングボールから相手との接触で爆発する地雷を噴出する
効果時間 20
備考 フックを使い上空で発動するとかなりの範囲に拡散しポイント全体+aに地雷をまくことができる
備考 地上で使うと局所的にバラまくことができルートの封鎖などに使える
備考 空中で使う場合,地上で使う場合用途を使う前に考えて使おう

接触感知型の地雷をばらまきます。

地面で撒くと一点集中で足止めのような感じになります

強い使い方として、フックで上空に行きULTを使いパイルドライバーをすると
エリアを覆うほどの広範囲に撒けパイルドライバーをすることで
相手は逃げられなくなり確実に地雷を命中させることができます。

ハモンドの日本語解説のtipsとしてGMハモンドプレイヤーのsakuさんが
youtubeにだしてくれていますので気になる方は鑑賞してもいいかもしれません。


現在では加速状態で地雷の撤去ができないので注意が必要です

レッキングボールの苦手なヒーローと対策

ソンブラ

ソンブラ

ハックされてしまうとアビリティが
なにも使えず機動力も激減してしまうため
基本的にやられてしまいます。

対策

主にハモンドが孤立していたり目立ちすぎてしまうとハックされます
ハモンドがでる構成としては主にフランカーが多めの3DPS構成なので
味方と息を合わせ相手に当たることにより
ソンブラのフォーカスを惑わせたり
自分をハックしたところでほかに3DPSが止まらない状況
を作るとハックされても勝てる場面が多いです。

ブリギッテ

ブリギッテ

ブリギッテ自身の火力はそこまでではないですが
バッシュによるCCで相手全員からフォーカスされ
やられてしまうのが多いため、考えながら当たらないと
なにもできなくなってしまう場面に陥る可能性があります。

対策

アダプティブ・シールドがあるときに当たるとフルフォーカスされても
耐えれることがあるためアダプティブシールドがあるときは
強気でも問題ない場面が多いです。
またアダプティブシールドがないときでも当たらないといけない場面では、
ブリギッテのバッシュを食らわない位置に当たったり、
相手がバッシュを使ったのを見てから当たるなどがあります。

レッキングボールは1タンク適正があるヒーローですが、
1人でなんでもできるという訳ではないため
味方のほかのDPSと息を合わせたり、うまく使う必要があります。

相性について

フランカー系(トレーサー,ゲンジ,ソンブラ,ドゥーム,ファラ,)

ハモンド自身がフォーカスを一点に集めることに特化しているため
ほかの近距離系のヒーローが必然的に火力を出しやすくなります。

立ち回りのコツ

死なずに相手に何度もあたることで
味方を仕掛けやすくしたりULTを溜め
前線を荒らすことが主な立ち回りとなります。

やられてしまう主な原因としては
・低ヘルス状態でパイルドライバーを仕掛けにいったり
・パイルドライバーを仕掛けた時に全線に居座りすぎたり
・フックで相手に当たりにいった際CCを食らって即死

などなどが上げられます
相手に絡みに行った際に事故死が多いです。
それらを防ぐ方法としては

当たりに行く際は自分のヘルスを確認して
あたる前に予想以上に被弾してしまった場合は
引くことも大切です。
また相手のスキル使用状況を音などで確認したり
味方の位置を確認して
自分だけがリソースの多い集団に絡むような動きはリスクが大きいため
なるべく控えるようにしましょう。

自身が死なない程度に数多く相手に当たることを意識しましょう。

レッキングボールの参考になるオススメ配信者

Yeatle

レッキングボール実装時から使用しており
キャラクターコントロール考え方とも一流のプレイヤーです
レッキングボールはとても深く文章だけで説明するのは難しいため
うまくなりたいのなら是非一度Yeatleのレッキングボールを
見てみることをおすすめします。
教科書のような立ち回りのためとてもわかりやすいはずです

twitch url ( https://www.twitch.tv/yeatle )

レッキングボールのプロフィールとストーリー

レッキングボール
名前Hammond(レッキングボール)
年齢14
国籍(出身)ホライゾンルナコロニー
職業メックパイロット、メカニック
活動拠点ホライゾン・ルナ・コロニー(旧拠点)、ジャンカータウン(旧拠点)
所属なし
ロールタンク
体力500+アーマー100

レッキングボールのストーリー

ホライゾン・ルナ・コロニーで行われていた様々な実験のなかに、長期に及ぶ月面滞在の影響を検証するため、動物たちに遺伝子治療を施すものがあった。その実験中、予期せぬ副作用で体躯と脳の機能が並外れて発達する動物たちがいた。被験者のほとんどはゴリラなどの霊長類だったが、中には例外も存在した。
ハモンドと名付けられたハムスターもそのうちの一体だ。

ハモンドの知性は他のものたちと同様に発達し、やがて自身を取り巻く世界への好奇心を膨らませていった。ハモンドは頻繁に飼育部屋を抜け出し、科学者たちを困らせていた。
月面基地のあちこちに姿を現すハモンドを毎回捕まえては部屋に戻していたが、彼の真の目的に気づく者はいなかった。ハモンドは科学者たちの目を盗んで、独学でメカニックの技術を習得していたのだ。そしてその知識が、後々彼を救うことになる。

ある日、一部のゴリラたちが人間の科学者に対して蜂起し、支配権を奪い、コロニーは混乱に陥る。ただし、すべての動物たちが蜂起に参加したわけではなかった。中でもウィンストンというゴリラの検体は地球へと脱出する計画を立てており、ハモンドはこの機会を見逃さなかった。
彼は即席の脱出ポッドを作り上げ、ウィンストンのロケットにこっそり繋ぎ、一緒に月を飛び立ったのだ。2体が地球の大気圏に突入したとき、ハモンドはロケットから切り離されて別の場所…オーストラリアのアウトバックに広がる不毛地帯に着陸した。

脱出ポッドを改造したハモンドは、高額の賞金を目的にスクラップヤードの闘技場に足を踏み入れる。彼はそこで「レッキング・ボール」のパイロットとして頭角を現し、ついにはチャンピオンにまで登り詰めたが、彼がその正体を世間に明かすことはなかった。
ハモンドは獲得した賞金でメックをアップグレードし、ジャンカーたちが支配する危険なアウトバックの地から抜け出すことに成功した。

もう彼を縛るものはない。自由を手に入れたハモンドは、新たな発見と冒険を求め、世界を旅している。

※公式より引用

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