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【コラム】構成を組むための鉄則

【コラム】構成を組むための鉄則

構成を組むための鉄則

ピックプールがはやくもPTRに来ており
現状Dva/ファラ/ソルジャー/ルシオ
上記の4ヒーローが次のシーズンの初週使えなくなる見込みです。

また、1週間ごとに使用禁止ヒーローは入れ替わるため
強い構成は目紛るしく変わっていきます。

そのため構成に悩むことが多くなると思うので
ここだけは押さえておいた方がいい
構成の鉄則についていくつか紹介していきます。

タンク編

マップ相性

キングスロウの第一防衛では盾
ヌンバーニの第一ではダイブ等

高低差が少ないマップでは盾が強いとされ
高低差が多いマップだとダイブが強いとされています。

各マップの拠点ごとに盾が強いのかダイブが強いのか
大きく分かれているため、それらを理解しておくと
ピックに困ることは少なくなります。

構成相性

例えば味方がトレーサーゲンジの時に
ラインハルト,ウィンストンどちらをピックしますか?

多くのプレイヤーはダイブだからウィンストンを選ぶと思いますが
仮にキングスロウの第一防衛だった場合どちらを選ぶでしょう…?

かなり悩むと思います。

重要なのがもしラインハルトを選んだ場合
立ち回りを変えなければいけないということです。

こういった状況では
ダイブDPSなので正面で当たると火力差で負けてしまうことが多いため
相手が詰めてきたら裏に回る等をして前線をどうにか長引かせ
DPSが相手のDPSやサポートを倒す時間を作ってあげる。

ラインハルトとは思えない立ち回りが求められます。

マップ適正は盾であるラインハルトのほうが有利ですが
立ち回りはウィンストンを出した方が簡単ですよね…

このように
味方の構成によって自分の動きが難しい場合は
マップ相性よりも構成相性を重視したほうが
自分や味方からしても動きやすいです。

上記のようにラインハルトでも戦えないことはないので
個人の練度次第ですね。

自分自身の役割チェック

試合中に考えることです。

自分がキツい状況や何をすればいいか
わからない状況になるシーンは多いと思います。

その時キツいから味方がどうにかしてくれると思った大間違いです。

自分が今なぜキツいのかやることはなにか
それを判断できなければ上にいくことは難しいでしょう。

なにもしないで勝っている状況はただ単に味方が強いだけです、
自分が今一番何をすべきなのか考えられるといいですね。

タンク対面で不利を取られないか

オリシグ構成でダイブ構成に勝つのは厳しいですよね?

タンク負けを起こしてしまうとチーム全体に響いてしまいます。
最低限タンク同士不利を取られないようにピックを選出しましょう。

メタの先駆けとしてはタンク構成で不利を取られにくいことが
特徴的です、現在のハルDハルオリ等は明確なタンクアンチが存在せず
オールラウンドに戦うことができます。

DPS編

構成相性

味方と一緒にできることがあると比較的勝ちやすいです。

有名どころでいうとハンゾーとザリアのULTコンボ
相方と共にダイブ構成にしたり2スナといわれる構成にすると

コンセプトがわかりやすく
味方も動きやすいでしょう、そのためなるべく
当たり合いの勝ち方が見えている構成にできるのが望ましいです。

汎用性チェック

自分達の構成に対して
一貫性を持たれるような弱点があるのは勝率に大きく影響します。
(ファラやドゥームきたら対処不可能のような)

そのため最初の構成を組む段階で多くの敵に対して
対処できるような構成を組めるのがベストです。
・ファラ
・ウィドウ
・ドゥームフィスト
あたりは対策必須でしょう。

相手のタンクに勝てるかどうか

かなり重要です

現環境タンクを狙う場面が多く
相手のタンクに勝てるDPSを出すことが大切になっています。

また、相手のタンクに勝てるということは相手のタンクはかなり動き辛い
立ち回りを要求され、アグレッシブに動くことができなくなるでしょう。

しかし、相手のタンクの方が強い場合(ウィンストンvsゲンジ等)
相手のタンクは自由自在にエリアを取ることができ
相対的に相手のDPSが動きやすくなり不利な状況に陥りやすいです。

相手のDPSに一方的不利がついていないか

これもかなり重要です。

DPSを倒すのはDPSの役目であることが多いため
有利までとはいいませんが一方的に相手DPSに負けるような
DPSピックは好ましくありません。

サポート編

構成相性

全ロールに共通することですね。

味方にゲンジがいたらアナを出してあげたり。
味方にゼニがいたら死なないようバティストを出してあげたり等。

強いところは伸ばす、弱いところは克服する、
そうすることで強い構成に近づくことができます。

ヒール量チェック

相手次第ですが現環境でルシゼニ等してしまうと
ヒール量が非常に足りなくなって全員が厳しい状況に陥りやすいです。

そのため最低限味方のことをヒールできる構成が望ましく

相方サポがヒール量少ないサポートを選んだ場合
自分はヒール量が多いサポを選んだほうが安定性は増します。

生きれるかどうか

相手がドゥームフィストソンブラの時に
ゼニヤッタをだしてしまうとボッコボコにされます。

相手の構成を見て最低限の自衛能力を兼ね備えている
ヒーローだせるのが望ましいです。

また、自衛能力があるということは
相手のDPSも迂闊にサポートを狩ることができません
出すだけで相手の行動を抑制することができます。

そのためアナブリといった自衛能力の塊である
サポートヒーローは今流行の一途を見せていますね。

構成ピックの鉄則まとめ

上記のことを簡潔にまとめるとこちらです。
満たせていれば安定性が高い構成になります。

補足ですがメタといわれる構成達はこれらを満たしているのが特徴です。
そのため下記のことを考えれば必然的にピックプール実装後でも
メタは自分で理解できるようになるはずです…

タンク

・マップとの相性(高台の多さ,ルート数,広いか狭いか)
・味方との相性(DPSが動きやすいかどうか)
・自分がなにをすべきかわかるピック
・タンク対面で不利を取られないか

DPS

・マップ相性(高台の多さ,ルート数,広いか狭いか)
・味方相性(自分が動きやすいか)
・相手のタンクに勝てるかどうか
・相手のDPSに不利を取られないか
・構成を通して一貫性のある不利を切れてるか

サポ

・味方相性(ウルト等のシナジーがあるか)
・ヒール量が足りてるか
・生存できるかどうか

その他

アンチピックを理解する

Overwatchをプレイする上でもっとも大事です。
構成を組む基準として一つの示準となります。

ヒーローごとに苦手としているヒーローを覚えるようにすると
必然的に知識が深まって、プレイがうまくなるでしょう。

構成によっての動きを考える

構成が崩れた場合、自分がテンプレ通りの動きをしても
勝てないことが多々あります。

構成にあった動きができるよう
自分は今なにすべきで、どのような影響を与えているのか
考えてプレイできると、上達に大きく繋がります。

あとがき

文字だけのため見辛いかと思いますが
OWをやる上でかなり大切なことをまとめました。

今回の内容はあまりネットに転がっていない
珍しいものかと思いますが

少し内容が難しかったと思いますので、最後の方の簡易まとめだけでも
構成を組む際に役立てて頂けると幸いです。

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