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強すぎるためあまり教えたくない、対スナイパー(他DPSも含む)の考え。

強すぎるためあまり教えたくない、対スナイパー(他DPSも含む)の考え。


Overwatchをプレイしているなら誰しも一回くらいは
ハンゾーやウィドウメイカーといったスナイパーに
蹂躙されたことはあるのではないでしょうか?
彼らはAIM力さえあれば頭一発という破格の性能もったヒーロー達です。

しかし、考えを少し身に着けるだけで
自分の行動に意味をもたせ対抗できるようになります。

強すぎるためあまり教えたくない、スナイパーを攻略する方法。

前提条件1 意識する

前提条件として相手のこと意識する必要が必ずあります。
意識重要なことは2つ

相手の位置
相手のスキル状況

です相手の位置とスキル状況がわかれば
50%は警戒できているでしょう。

相手の位置

相手を位置を意識するというのは非常に大事なことで今流行りの

・リーパー
・ドゥームフィスト
・シンメトラ
・ファラ

といったDPS相手には位置を把握しないと倒せないケースが多くあります。
昔の2スナメタを生きてきたプレイヤーは
相手の位置把握がしっかりできていますが
うまくできていないとリーパーやドゥームフィストに
裏をがっつり荒らされてしまうので
必ず相手のDPSの位置を意識して常に注意を払いましょう。

位置把握のコツ

DPSはヒーローごとにある程度型の決まった動きになります。
そのためマップごとに
潜伏ポイントやスナイパーならポジションが存在しているため
目標に焦らず
相手のDPSがいそうなポイントを念入りにクリアリングするのが
とても重要になってきます。

相手のスキル状況

・フックのあるウィドウメイカー
・フックのないウィドウメイカー

倒しやすいのは勿論フックを使ったウィドウメイカーです、
フックのスキル音はかなり大きく簡単に聞くことができます。
ウィドウメイカーがもしも
安易にフックを使ったならば必ず狙うよう意識しましょう。

このことはOverwatch全体に言うことができ
・モイラのフェード
・リーパーのレイス
・オリーサのフォーティファイ
各ヒーローの生命線となるスキルがあります。
生命線となるスキルを
「もっている」「つかっている」時のヒーローは強いですが
「使い終わった」ヒーローは大幅に弱体化します。

もうおわかりですね?

相手がスキルを使うのを「待つ」のではなく
相手にスキルを「使わせる」というのが
Overwatchでキルを生むコツとなります。

また上手いプレイヤーになると生命線スキルを使用したら
引いていきます、引いてくれたらその間はこちらが有利になるので
相手にスキルを使わせるだけでもチームにかなり貢献しています。

前提条件2 射線管理

これは主にサポートの方々に当てはまることです。
まずはこちらの画像をご覧ください。

ウィドウメイカーの射線が赤色
緑色がウィドウメイカーから見えない死角となっています。

相手のウィドウメイカーを見かけたら即座に上記の画像のように
どこが安全で相手から見つからない場所なのか
判断できるようになるのが理想です
「意識」をして行えば
一週間足らずですぐさま安置なのか判断できるレベルにはなると思います。

この場合でいうとホテル裏が一番安全ですね。

前提条件3 予測して相手より早く動く

上記の前提条件1,2を満たせるプレイヤーのみが
行える考えがあります。
こちらの画像をご覧ください。

このようにウィドウメイカーは自身が効率よく当てれなくなると
ポジションチェンジを強いられます

ウィドウメイカーのポジションルート8割決まっています。
1→2
1→3
のように完全固定ではないですが
スナイパーポイントを転々とするのが特徴です。

相手の移動パターンがわかれば先述の射線を意識し
ポイント1ポイント2ポイント3に移動するタイミングで
自分が相手のウィドウより早く次のポイントの安全エリアに退避すれば
相手のウィドウメイカーからは99.9%抜かれなくなります

ロール別ウィドウメイカー対策

まずはこちらを頭にいれてください。

ウィドウメイカーがやられて嫌なこと

・粘着される
・撃たれる
・フック先のエリアがとられている
・前線が極端に低い
・めちゃくちゃ警戒されて抜く相手がいない
・集中できない状況にされる

タンク

タンクにできることは
前線をガン押し
・撃って嫌がらせ
・ウィドウの撃ちにくい場所を取る
等が主です

撃って嫌がらせ

オリーサシグマといったヒーローは
長距離に弾を撃つことが可能です
自分が狙わているとウィドウメイカーの
パフォーマンスをガクっと下げることができます。
ウィドウメイカーが顔を出して来たら必ず撃って
スナイピングに集中させないようにしましょう。

例)シグマならメインとシールド飛ばしたり等…

前線をガン押し

よくウィンストンやDvaがウィドウメイカーに飛びかかる
シーンを見かけると思いますが前線を上げて自分達のエリアを広げてから
飛びかからないと逆に相手に狙われてカウンターされてしまう
ので
第一はウィドウメイカーが
有利なポジションを取りにいけないよう
最低限のラインまで前を押しましょう。

よく勘違いしやすいのですがタンクでウィドウメイカーをみてしまうと
前線がかなり疎かになってしまいます。

そのため前を押して自分たちのエリアを広げ
ウィドウメイカーを動きにくくさせ味方DPSに倒してもらうのが
理想的でしょう、
もちろん野良だと自分で見なければいけない場面は多いですが
前を押すのを忘れずに、
タンクとして役目を放棄しないように気を付けましょう。

ウィドウの撃ちにくい場所を取る

Kings rowでいうならばこのような狭いポイント等が
ウィドウの撃ちにくいポイントともいえ
ウィドウのスナイピングポジは存在しますが
長距離スナイプができないため
DPSに粘着されやすく撃ちづらい状況に追い込むことができます。
相手にウィドウメイカーがいるならば戦う場所も考えてみましょう

DPS

DPSにできることは
・粘着する
・相手を撃つ
・フック先のエリアを取る
・相手をキルする

粘着する

そのままです、ウィドウメイカーはインファイトにとても弱く
機動力の高いヒーローならば粘着しそのまま倒すことが可能です。

相手にウィドウメイカーがいる際は常に相手のウィドウを
意識した立ち回りを心がけましょう。

相手を撃つ

弾を相手に向かってバラまくだけでも効果があります。
しかし、相手のウィドウメイカーに抜かれる可能性もありますので
盾裏や障害物から一瞬顔出すなど
工夫して抜かれないようハラスをする必要があります。

フック先のエリアを取る

上記の内容を読んで考えが理解できれば
相手の行動をある程度パターン化できます
相手が来る予測エリアに先に入り角に隠れて角待ちをしたり
そこのエリアを確保し自分達のエリアにすることで
ウィドウメイカーが強ポを取れなくなり腐りやすくなります。

エリアに関してはこの記事を参考にしてください。

相手をキルする

一番大事です、DPSでウィドウメイカーを止めることができなければ
多くの場合止めることができません。

この記事を読んでくれたタンクプレイヤーはキルをしてもらうため
DPSがウィドウを倒しやすいよう前線を上げてくれるでしょう。
DPSはその意図をくみ取り前線が上がりウィドウメイカーに近づける
距離になったら必ずキルをとりにいきましょう。

DPSはDPSで見なきゃいけないということはお忘れなく。

サポート

サポートにできることは
死なない

死なない

一番大事かつ相手のDPS全員が意識されてもっとも嫌なことです
死を警戒しているサポートほどやっかいな相手はいません。

これは特にウィドウメイカーや長距離ヒーロー相手にいえることであり
ウィドウメイカーは反撃してこない敵を狙う傾向にあります、
サポートは味方のヒールに夢中で視野が狭まっているので
よく狙われやすいです。
そのため、ウィドウメイカー警戒を忘れずに行い
常に抜かれない位置を心がけましょう
それだけで相手のウィドウメイカーに
仕事をさせないで腐らせることができます。

安全地帯については、相手の現在の位置と次のウィドウ移動先を
予測し安全地帯が重なるエリアに位置取ればほぼ完璧でしょう

まとめ

・倒したい相手のことを意識する
※相手のスキルだったり
※相手の位置だったり
※相手の射線だったり

・ロールごとに役割を全うする
サポートで相手を倒そうとすると
倒せなくはないですがヒールが疎かになり
結果的に負けに繋がる場合があります。

本ページでは
上記の二点をある程度まで細分化し説明させていただきました。

あとがき

どうでしたか
今回はかなり時間がかかってしまいましたが
少しでも役に立つことがあれば幸いです!
ウィドウメイカー編と書いていますが
大抵のDPS相手にもいえることが書いています!
DPSが強いから逃げるのではなく
その強いDPSをどう止めるのか
少しでも相手DPSに無双される試合が少なくなれば
いいなと思います。

補足

top500とかのウィドウはどんな感じなのか
・AIM力が人外です、フックジャンプ撃ちとか普通に当ててきます。
・ポジションがテンプレートに収まらないため場所が予測できません。

う~ん…やっぱウィドウ最強!w

2019.10.07 攻略情報

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