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無駄をなくして負担を減らすサポートの立ち位置について。

無駄をなくして負担を減らすサポートの立ち位置について。

サポートヒーローをプレイしていると
「味方どこ?」
「ヒール間に合わない」
「自分がダメージを食らう」

だれしも経験があるのではないでしょうか、
今回そのサポートの立ち位置や意識について説明していきます。

サポートの立ち位置、重要なところ

サポートにとって重要なポイント
「視野を広げる」ということです。
視野が狭いとどうしても味方の位置が把握しずらく
敵の危険性を早期から感知することができなくなります。

視野とは

こちらの画像をご覧ください。

この立ち位置だと、味方1人をヒールすることができますが
視野が狭く、
ほかの味方やサイドからの敵を見つけることが困難になります。
それではここから視野を広げてみましょう。

視野を広げた立ち位置がこちらです。

一目瞭然ですね、先の視点画像と比べ
左のホテルや右上の高台の視野を確保でき
安全かつ、マウスの移動を最小限にして味方をヒールすることができます。

視野も広いので戦況を即座に把握することができます。

視野=見える範囲

視野を広げるには

前線から少し引くと視野が広くなり
多くの味方を捉えることができます

先ほどの画像では1の画像から少し引いただけで2くらいの
かなり視野とれる立ち位置をとることができます。

視野を広げる際に意識することは
味方を多く自分の視点に入れることを意識する。
自分の使っているサポートのヒール最大距離を意識する。
自分が相手のハラス(シグマのメイン)等を受けず、
 相手のドゥームフィストやゲンジ、
 トレーサーと対極になる位置を意識する。

主にこの3つだけです、これらを意識するだけでプレイングに余裕ができ
頭が回り、味方から「gosu…」といわれる
余裕をもったプレイができる神サポートへの道が開けてきます。

gosu…=すごいですね

視野が狭いとどうなるのか

ヒールが回らない

視野が狭いということは味方を見れていないということになります。
被弾した味方を即座にヒールできないとチーム全体として
被ダメがかさばってしまい味方がポロポロとキルされていくでしょう。

視野が広いと

視野が広いと多くの味方へ即座にヒールすることができるので
あの「I NEED HEALING」をよくいうゲンジ君も感謝することでしょう。

また即座にヒールできるということは
味方から信用をもらい
味方がヒールを信じてアグレッシブにプレイすることができます
アグレッシブにプレイすることができないと相手から先に仕掛けられたり
してしまうので、そういう面でも視野を広げるということは大切です。

正確な判断ができない

視野が狭いと戦況がわからず、
勝っている状況なのか、負けている状況なのか
勝てる状況なのか、負ける当たり合いなのかが

判断しにくくなってしまい、いらないULTを使ってしまったり
ULTをもっとはやく使えば勝てたという惜しい状況を生みがちです。

視野が広いと

そのため視野を広げ、できる限り操作に余裕を作り
頭で状況を考える必要があります。

自分がULTを使えば勝てる状況というのは非常に多いです。
勝てるかわからないけど
使ったら勝てるビジョンが見えているなら使いましょう。

間違ったら同じ間違いをしないよう
心掛けることが上達の秘訣なのでトライは大切です。

自身への被弾が増える

視野が狭く前線にいってしまうと
単純に被弾が増えます、メインタンクの被弾が多いからといって
メインタンクの寄り添ってしまうと

シグマのメイン
ハルトのハンマーやファイアストライク
ウィンストンのビリビリ
このように範囲系のダメージをかなりの確率で食らってしまいます。
ヒーラーである自分がダメージを食らってしまうと
もう1人のヒーラーが忙しくなり頭が回らなくなる→壊滅等

ピンチ状況になりやすく自分自身も余裕をもてなくなるなど
前に行くメリットが押すとき以外は殆どありません。

視野が広いと

少しだけ引くことを意識すれば
視野が広がり、自身の被弾もすくない良サポートになることができます。

具体的な立ち位置を決める考えについて

立ち位置については選ぶのではなく殆どのケースで消去法です
わかりやすく今回は下記のシチュエーションを例に出します。
ヒーロー)アナ
ロケーション)防衛のテンプルオブアヌビス第一

画像の説明をしてしまうとかなり長く読みづらくなってしまうので
割愛させていただきます…小さい場合は拡大してください…

このようにアナで考えると安全で
十分な視野を確保できるポイントほぼほぼ一か所
で囲ってるエリアくらいです
ここの立ち位置が相手から一番遠く安全です
左の建物から足音が聞こえたら△のポイントに移動するか
もっと後ろに引くだけなので難しいことはないでしょう。

このようにヒーラーのポジションは
ほとんど消去法で求めることができます。
どの場所をとればいいのかではなく
なぜこの場所がダメなのかを考え
残ったエリアから状況に応じて選択しましょう。

初心者が勘違いしやすいこと(豆TIPS)

ダメージを優先してしまう

味方が火力足りないからといって
モイラ黒玉ばかりなげたり、攻撃ばかりしてはいませんか?
その動きをすれば確かに「5金」はとれるでしょう。
なぜかというと自分がヒールをしていないので
自己ヒールがある自分以外アグレッシブにプレイできないためです。

ヒーラーはなにがあっても
ヒール第1です攻撃は余裕があるときだけしましょう。

ルシオゼニヤッタブリギッテといったヒーローは
攻撃をしながらヒールできるヒーローですので攻撃が可能です
しかし、アナバティストモイラといったヒーローは
攻撃をするか味方を回復するかのどちらかです
そのため攻撃をしてしまうと回復がまわらなくなってしまいます。
まずは、味方のヒールをした上で攻撃に転じましょう。

メタ=最強という考え

確かに突き詰めれば最強なのがメタといわれるヒーロー達です。
しかし、なにも考えずメタのヒーローを使うと真価を発揮できず
別の自分がわかっているヒーロを
使用したほうが強い場面など沢山あります。

とりあえずメタキャラだしとけばいいという考えではなく
~で~だからこれを使うという
明確な理由をもってピックできるようになりましょう。

あとがき

いかがでしたでしょうか、
この記事を読んで実践していただければ
「視野を広げる」強さがバリバリ体感できると思います。
視野が広がると余裕ができてユニークな立ち回りや
キャリームーブ等Overwatchをますます楽しめるでしょう。
実はこれもエリア理論といわれるものです、
楽しいエリア理論の世界に是非足を踏み入れてください。

中の人

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